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短い時間でもゆっくり休む
2006/07/04

何かの記事で、中高生の4人に一人は、不眠症ということが出ていた、我が家の15歳20歳23歳、親も良く寝るので、今のところそういう困りは無いが・・
寝不足(寝ることに拘ってしまうような)睡眠しか取れないとしたら、つらいだろうなぁ〜!
知り合いが眠れなくなったということで『きらく』に見えた、その方の仕事をしている姿を知っているだけに、少し疲れが出てよかったと想う、とにかく身体をほぐし『少しゆっくりしたらどうですか』ありきたりのことを言う、ゆっくりしようと決めたようだ、
快方に向かっている、良い時として過ごせて良かった

身近な自然
2006/06/20

 子どもは正直、うっとうしいと、ほんとに起きない、今日のように晴れていると、朝はそれほどでもなかったが、晴れていくとというところか・・
すっきりと起きる、特に上の娘、今日は母の誕生日を祝い(?)、ディズニーランドにいくと言う、しっかり起きる。正直で、自然な身体

体の中にも梅雨
2006/06/16

 身体が重いと言う人が何人かみえる、施術の後は『あ〜軽くなりました!』と言う、何時も不思議だ、体はそんなに重くなったり軽くなったりするのか?はたまた体を支える力が弱まってそのように想うのか・・

私が・・を捨てる
2006/06/12

 元いのちの電話相談員、と言う方の話を聞く機会があった、いろいろな質問、例えば『苦しい話を聞いて、自分と重ねて、苦しくなりませんか?』とか、『つい、こうでしょ!と言ってしまいそうになるかも??』とか、質問に対する答えから、もうその人があるようでない、電話でただ受け止めて聴くという事
力がいることだけれど(自分は揺れないで受け止めること)ただ聴くという事が、とても人の、助けになるらしい、さらに聴かせて頂いているという気持ちと、
電話を受ける仲間の存在が、それを支えている。

もう梅雨?
2006/05/19

五月晴れ、と言う言葉があるのに、何だかぜんぜん使えないまま、五月も半ばを過ぎてしまいました、何だか梅雨のようではありませんか?今日なんかは結構蒸し暑い感じもして・・台風も来ているようですが、明日は娘たちの体育祭、予報では80%雨のようですが
誰の行いが悪いんだか・・

家庭の空洞化?
2006/05/13(土)

 昨日、思春期の心の変化と言うことで、心理学部の教授からエリクソン学
説と言うのを聞いた、1974年には、9歳頃まではとにかく家の文化にど
っぷり、10歳頃に群れて遊んで(ギャングエイジ)他人、よその家に眼が
向く、12歳頃から思春期(私とは?女性とは男性とは?)18歳ぐらいに
は落ち着き、社会の中の自分(職業を考えたり・・)を考える、と言う流れ
なのだが、1984年ごろには、群れて遊ぶギャングエイジが、中学校にな
って、しかも部活などと言う形になって始められ、始めがずれるので、3歳
ぐらいづつ遅れ始める、今はさらに10年ぐらい遅いとも言われている。
 そしてその先生が、その原因として、「家庭の空洞化」ということを揚げ
た、このことについてどうも私は、実感できない。家庭の空洞化ってなにか
と思う、そこで思い出したのが、真田町の、学校給食を充実させたら、非行
が減り(無いと教育長が言っているらしいが・・)、学力が伸びたというこ
と、百ます計算で有名な、陰山先生も、朝起きてご飯を食べるということを
学力が付くために大切と言うことを強く言う、とにかく腹減りはだめらしい
が、コンビ二弁当でもだめらしい(真田町の教育長の話から・・)
家庭の空洞化?どういうことをさすのだろうか?

病の時を大切に
2006/01/30(月)

病児保育ということが、新聞出ていた、私の知る限り、かなり前から、数は少ないけれどやっている保育園もある、確かに仕事をしていると子どもの病気のときなどとても困る、私も3人育てながら、いろいろやっていたので、長野の母にも来てもらったこともあったが、鍼灸師になって、人の身体を診ていると、普段どんな風で、風邪のときはどうなるかというように自分の事が解らない人も結構多いと思う、子どもを3人育てて、いろいろあるがたいていは、過ぎてゆく、しかも病を経るごとに強くなるし、賢くなってゆくような気がする、となるとなるべく病をゆっくり、通過させてほしい、よく身体を知っておくこと、それが大病に至らない秘訣だと思うし、うまく医療機関をつかう元だとも思う。
最初の子を佐久病院で産んだとき、最初の診察で、最終生理を問われ、もたもたしていた私に「俺が産むじゃねえんだぞ!」と言ってくれた、医師を私は、尊敬している。
 病児保育も仕方ないと思う、でも看ている人と預ける人のコミニュケイションはしっかりとって、次の力にしてほしいと思う。

”場”という考え方
2005/11/16(水)

 父は80歳になってしまったが、79歳の時に、肝臓に腫瘍があるということで、手術をした、79歳なので本人も迷っていたが、結局もう一つ他の病院で診て貰い、腫瘍がきれいに固まっているということと、肝臓が他のところはとてもきれい、内臓だけの年齢は60歳ぐらいだから切らないともったいないですよという、事を言われ、納得して手術をした、本当に経過もよく、あまり衰える事も無く元気でいてくれる。もうだいぶ前に胃の手術をしていて、よく歩いたり、食べ物もほとんど自分たちで作ったものをメインに食べている、内臓が若いと言ってくれた先生は、日ごろの努力というふうに
言ってくれたが、腫瘍を抱えてしまうと、とかくその腫瘍だけに目が行ってしまう、そのほかはどうなのかということはとても大事。
問題をわしづかみ 投稿者:「きらく」のけさみ 投稿日:11/14(月) 10:42  No.68 [返信] [削除]
 だいぶ前のことだが、ほとんどごみ箱が無い会社があるので見学に、ということで誘われて行ってみた。ごみ置き場というのが無く、代わりに資源置き場というふうになっている。97%はごみは出ていないという話しだったが99%ごみを出していない会社があるということで、そこを目指しているという話だった。この間たまたま見ていた朝のNHKで、そのほとんどゴミという物が出ない会社の、社長さんがトイレ掃除をしているということで取り上げられていたので、思わず見入ってしまった。これまたすごい話で、トイレの便器をわしづかみにして、裸足で素手でトイレ掃除をしている、それでもそんなに力も入っていず、磨き上げていた、「汚いからといって、恐る恐るやっていると何時までも本質は掴めません、グット問題にちかづいて、しっかり掴む」というようなことを言っていました。
なるほどと思い、トイレをそのように掃除してみましたが、よいけれど手ががさがさになってしまい、ちゃんと手のケァをしないとと、思いました。

タイ旅行記 2
2005/10/27(木)

 タイのチェンマイのホテルに泊まった初めての朝、カーテンを開けて外を眺める、なんだか道路がぬれている、泥水のようだ、「あー!結構雨、降ったんだなぁー」と思いながら、家族4人朝食に行く。「おいしい!!」いろいろあるし・・満足して食べすぎの後、ロビーで案内してくれる人と会う。外に出てびっくり!!泥水が結構深い、車の半分ぐらいまである、像に乗るのと市内観光のために、ワゴン車が来てくれていたので乗り込む。時々小雨が降る、そういえば今は雨季。30分ぐらい車に乗って、象キャンプに着く
しばらく象の芸などを見て、像に乗る、高い!その上雨が降ったばかりなので、地面がぬれていて、水溜りなどもある、かなり山のようなところに入っていく、「滑らないかしら・・」登りはまだ良かったが、下りになると、滑り落ちそうになる、象使いのおじさんが、足を押さえてくれた。前の子どもたちの乗った像がさらに山の中に入ってゆく、そして象使いのおじさんが下りてしまった、「ひぃー」と思っていると、写真を撮ってくれるためのようだ、撮り終わるとちゃんと象がよってきて象使いを載せる、本当に象って賢い、なんだかジェットコースターよりも、わくわくする。象に感謝して下りる。そこからタイの花だという「蘭」園を見に行く。胸につけてくれた蘭のはながとてもきれい、何処の国の人だろうか、頭に黒いスカーフをかぶった
女性が、連れ合いに写真を頼んだ(カップル)そして私には、「まったく気が利かないわねぇー、あんたこれ持っていて!」というように、私には、持っていたビデオをよこした。(うーたいど、でかい)と心では思うような感じだが、言葉も解らない人のこと、決めつける訳にも行かない。写真を撮った後も、さっとした御礼だけ・・日本人の対応とは違う、彼女の性格か?
国柄か? 朝食も、たっぷり食べたのに、ホテルでバイキング、でもやはり美味しいので又食べる。その後、何箇所かお寺を訪ねる、作法もきちんとしているし、日常の中でお寺があるということが、大事にされているという感じがする。法事のようなものだろうか?家族が集まってお坊さんから話を聞いていたりする。でもあまり堅苦しい感じはしない。
チェデルワンというお寺のそばで、サンデーマーケットをやっていた、すごい出店、途中ですごいスコール、喫茶店に避難、それぞれの店も、なんとか濡れずに、雨がやむとすぐ商売を始める。
夕食は、タイの宮中料理と舞踊、ダンサーは、若い人ばかり・・若すぎでないかと思う。9時も過ぎた頃ホテルに向かう、ホテル近くになるとすごい人だかり、どっ!泥水が、人の胸ぐらいまである、ワゴン車でもいかれない。
ホテルのトラックが来るという、しばらく待つと、でか〜〜いトラックが、足上がるかしらという感じ、いろんな国の人がいるが、助け合い荷台に引っ張り上げてくれる。連れ合いが「アウシュビッツに連れて行かれるみたい」と言った、私も実はそんなイメージだった。ホテルの玄関に着いたら、拍手が興った。

ホリエモンは幸せか?
2005/10/26(水)

飲み会の席で「ホリエモンて幸せだと思う?」と、問う人がいて、しばらくそんな話になった、なんか想像もできなくて、私が例えばあのぐらいお金があったら(これも勝手な想像だが)田舎の一軒家に住みたい、少し野菜なんかも作れる様な・・だからあのビルにすんでいるということ事態から想像ができないので、何ともいえない。
 ちょっと調べたい事があり、「本当の自分を見つける本」宗像恒次を読んでいたら、三つの心の本質的欲求ということが書いてあった、1、慈愛願望心(認められたい、愛されたい)2、自己信頼心(自らを認めたい、役に立つ自分でありたい)3、慈愛心(人を認める、人を愛する自分でありたい)
うーん?「認められている、愛されている、役に立っている、人を認めている」これの答は??神からでももらうか?
やはり自分を知り、自分で「そうだ!」とどこかで思うのが一番かも、今は内省のとき。

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