- 昨日、思春期の心の変化と言うことで、心理学部の教授からエリクソン学
説と言うのを聞いた、1974年には、9歳頃まではとにかく家の文化にど っぷり、10歳頃に群れて遊んで(ギャングエイジ)他人、よその家に眼が 向く、12歳頃から思春期(私とは?女性とは男性とは?)18歳ぐらいに は落ち着き、社会の中の自分(職業を考えたり・・)を考える、と言う流れ なのだが、1984年ごろには、群れて遊ぶギャングエイジが、中学校にな って、しかも部活などと言う形になって始められ、始めがずれるので、3歳 ぐらいづつ遅れ始める、今はさらに10年ぐらい遅いとも言われている。 そしてその先生が、その原因として、「家庭の空洞化」ということを揚げ た、このことについてどうも私は、実感できない。家庭の空洞化ってなにか と思う、そこで思い出したのが、真田町の、学校給食を充実させたら、非行 が減り(無いと教育長が言っているらしいが・・)、学力が伸びたというこ と、百ます計算で有名な、陰山先生も、朝起きてご飯を食べるということを 学力が付くために大切と言うことを強く言う、とにかく腹減りはだめらしい が、コンビ二弁当でもだめらしい(真田町の教育長の話から・・) 家庭の空洞化?どういうことをさすのだろうか? | | |