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バッチフラワーレメディとは



ちょっと危ないかも?

 我が家には漫画の本が散乱している、狭い台所以外はどこにいてもすぐに手が届くところにはある。ちよっと皮肉ったような4コマ漫画はわたしのお気に入りです。夕べももうほとんどまぶたが半分下がりながらも読んでいた。

「不整脈ならあるけど、人脈なんて・・・」という台詞のひとコマ漫画に「不整脈もあるだけましよね!」と、突込みを入れながら、脈なんて無くなりそうに眠りについてしまった。

娘が病む時

 またしても小学校6年の娘が、熱を出した。卒業遠足でディズニーランドに行く日、朝から38.5度もある、さすがに諦めはすぐついたらしい。仕事に出かけ昼に帰ると、39.8度まで上がっていた、水分だけ与えてというか、もうそれしか口にしたがらないのでお茶を枕元においてまた仕事に出た。夕方電話をするとカルピスが飲みたいのと「ぶためん」が食べられるかもしれないという。「ぶためん」というのは子供用のインスタントラーメンのことなのです。正直迷います。「そんなもん食っていいのか?」とか「なんでこんなときおかゆが食いたくないんだ?」とか、でも彼女はおかゆはあまり好きではないのです。結局39度少々なのに「ぶためん」は食べました。次の日には38度台に下がっていました。朝、おかか乗せしょうゆご飯を少々口にしました。昼に「買ったのでいいから明太子のおにぎりが食べたい」というので明太子と梅とおかかを買って帰ったら、なんと全部食べてしまいました。本当にご飯がすきなのです。次の日はだんだん暇になってきて買い物に少し出ました。咳が出始めたのでもう一日ゆっくりして学校に出て行きました。あまりに熱が高かったとき、ちょうどほうれん草が届いたので頭の下においててあげました。娘は自分で水で絞ったタオルを目が疲れるからと乗せていました、後水分の補給だけで過ぎました。

 病院というのはいつ連れて行くのだろうとわたしは不思議なのです。熱が高いのにどうやって、何時、連れて行くのだろうと、下がり始めればもう大丈夫だし・・・わたしは気が小さいのであれこれ心配をしながらも病院に連れて行くチャンスを逃している。お陰で「よし病院にいこう!」というのは水戸黄門の印籠のようになっていて良く効いてくれる。

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もっときらくに芸術を楽しみたい!

 宮沢賢治は「農民芸術概論」というのを書いているけれども、このあいだTVでやっていたブラジルの「弓場農場」のことは、まさにそのとうりなんだという感じがした。私が弓場農場のことを知ったのは、わたしがとても尊敬している人の書いた本に出ていたからなのです。もうだいぶ前になりますがその本の最初に子どもたちの様子が書かれているのですがなんだか読んだときにその子どもたちの様子がフィルムのように回りだし、それ以来弓場農場はわたしの心の中にずっと生き続けていました。しかも動いた状態で・・
 土地を耕し、必要なものは作り出し、夜は演劇、歌、楽器演奏、なぜか一番感動したのは、ごみを捨てないというようなルールがあるのではなくごみがあるとささっと掃除をする人がいるということ。わたしの願いは芸術が近くにあり今日は劇を見たいと思ったり歌を聴きたいと思うときにすっと行けること。たまたま何年も経ってTVで見ることが出来た弓場農場はすてきだった。TVの中で「舞台がすべてを流し、開いてくれる」といっていた人がいた、厳しい労働と人との関係、それを持ちながらはまた明日は働けないそんな厳しい中だからこそ芸術が必要なのかもしれないと思いながら見ていた。

PS、ここでその本の名前を書かないのは、わたしがその人を尊敬しているというとその方の近くにいる人が笑うからなのです。その笑う方も尊敬しているからいいのですが・・興味をお持ちの方は聞いてください。

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